アロマセラピー

アロマセラピーは植物から抽出した精油を利用した療法です。

アロマセラピーはフランスの科学者ルネ・モーリスガト・フォッセが1928年に作られました。

言葉としてはそんなに古くはありませんが、人は古来より植物の力に寄り添った生活をしていました。

古来エジプトではミイラを作製する際に、ミルラやフランキンセンスなどを用いたり、クレオパトラは美のため、ジャスミンやローズを入れたお風呂に入っていたとも言われています。中国では漢方として植物療法が発達していました。

宗教的儀式などにも利用され、古来から心と身体に大きな影響をもたらすことを

古来より知られていたのです。

植物より抽出された精油は非常に小さい分子で、呼吸でも体に浸透していき、皮膚からも毛穴から浸透していきます。肌につける場合、原液は非常に強いので植物油脂で2%以下に希釈したものを塗布します。

一番手軽で親しみやすいのが芳香浴ですね。

私はコットンに垂らして、胸元、枕元に置いて楽しんでいます。

選ぶ精油は効能から選んでも良し、香りが好きなものを選んでも良いです。 

リラックスならラベンダーや、カモミールなど。

風邪予防などはティートリーやユーカリ、ニアウリなど。

集中したいときはレモンやローズマリーなどがおすすめでしょうか。 

 

ご自身が好きだなぁとか、心惹かれる精油が今ご自身が必要としている精油だったりします。もちろんその逆もあり、嫌!っていうものが必要だったりもします。不思議です。

でも不思議だから飽きないのかもしれません^^ 

今現在は様々な効能が科学的に分析されていますが、植物にはまだまだ科学では解明できないような不思議な力があると私は思っています。

 

 

 

 

 

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